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学校法人天竜学園は幼稚園型認定こども園です。

子どもが主役!笑顔がいっぱい

園の特色

建学の精神

本学園は仏教(浄土真宗)の教え~まことの保育~を建学の精神として設立された学園です。 まことの保育とは、浄土真宗を開かれた親らん聖人の生き方に学び、生かされているいのちに目覚め、ともに育ちあい、思いやりのある自立した、たくましい子どもに成長してほしいと願う保育のことです。「いのち、こころ、生きる力」の基礎を育成します。

健康な体を育て、やさしい心を育て、知的好奇心を育成する

「心身ともに健康で、たくましい子どもに育ってほしい」

これはすべての親の願いでしょう。学園では、おとうさん、おかあさんと同じ願いのもとに一人一人のお子さんに、行き届いたきめ細かな保育をしています。
学園の保育内容は、決して派手ではありませんが、ほんとうに幼児期に大切なものは何かをよく考えて、人格形成の重要な基礎づくりを、大切に保育しています。
お子さんの園でのようすをわかりやすく家庭にお伝えし、園と家庭が連絡を密にしながら、保育効果を高めていくように配慮しています。

SIあそび

SIあそび

当学園は、昭和56年よりSI(知能教育)あそびを取り入れています。これは、子どもたちが自分自身で楽しく遊ぶことによって、自然に「考える力・創造力」を高めることをねらいにしたギルフォード理論に基づいた教育です。知識のつめ込み教育ではありません。年齢に応じた教材(図形・ことば・数・想像力)を使って遊びながら興味を高め、考える楽しさを育てます。「みずから考え、みずから気づく子どもに!」それがSIあそびです。保育教諭におきましても年に数回、SIあそびの研修を、専門講師を招き行なっております。またSIあそびの参観なども行なっておりますので、どのような内容かは直接ご覧になるのが一番おわかりになるかと思います。

英語であそぼう

英語であそぼう

(1)外国人講師による英会話~外国人講師と一緒にうたやゲームなどを通して、楽しく英語にふれていきます。遊びの中で異文化にふれたり、視野を広げることを目的としています。(ゲーム・歌・外国の文化・絵本・あいさつ等) (2)教材による学習~DVD映像と本教材を利用した学習です。
この2つの英語学習を柱に、幼児期において一番発達するという、「耳」を育てていくための「英語であそぼう」です。

運動あそび

運動あそび

体操の先生と一緒に鉄棒・とび箱・マット・かけっこ・ボール・なわとび・プール等体をいっぱい動かして遊びます。年間指導計画にそって、指導し、健康な心と体づくりをします。
特に最近は子どもの運動能力が低下していると言われています。その中でしっかりとした体力をつけていくことは、運動能力の向上というだけではなく、他の様々な面での効果が期待できます。

天竜キッズフェスティバル(年長組親子)

天竜キッズフェスティバル(年長組親子)

天竜学園ならではの一大イベント!天竜幼稚園・天竜第2幼稚園・天竜第3幼稚園・天竜祝吉幼稚園の4つの姉妹園の年長組親子が一堂に集まって、親子で!友達同士で!触れ合い親睦を深めます。毎年、体育文化センター体育館でかけっこをしたり、ゲームをしたり、気持ちよい汗を流し、楽しいひとときを過ごします。
4園の合同イベントですので、参加人数も多く、その中で子どもたちの新たな一面も見えてくるのではないでしょうか。

年齢別年間カリキュラムにそって、さまざまな体験をします。

●園外保育~四季の変化を身体で感じます。(りんごがり・いもほり・草スキー・散歩)
●小動物や植物の栽培~お世話を通して、命の大切さを知り、心のやさしい子どもを育てます。
●異年齢交流~クラスの枠をなくし、3才・4才・5才の異年齢で、あそんだり・さまざまな活動をします。
●クッキング~食育のひとつとして、作ることの楽しさ・食べることの楽しさを味わいます。
●絵本貸し出し~絵本に親しむことで、豊かな感性が育ちます。又、読みきかせは、親子のスキンシップ、読んでもらうことの心地良さを味わい、とっても大切です。

研修

研修

天竜学園では毎月、学園の保育教諭を対象に、外部から講師を招くなどし、様々な分野の研修を行っております。この学園研修の目的は、幼児教育・保育の質の向上です。子どもたちのより良い育ちの為、全職員が一生懸命に学んでいます。
また学園内の研修にとどまることなく、県内外の研修会にも積極的に参加しています。